presented by www.two-step.co.jp の辺りの人。

「愚者のクールな監獄」ってのは実際その通りだと思うんだ。
使用者がとんでもない愚者だと仮定してチューンするからこそ大多数の人にとって使いやすくなると。
つまりJobsは使用者の、少なくとも使用者の集合には、知性が存在しないことに確固たる信念を持っていたリアリスト。
Gatesはその点で使用者の知性の存在を少し期待しすぎていた。「これくらいならわかるよね?」と。実際少しはあったので普及した。
RMSは、使用者の完全な知性の存在を信仰するがゆえに今に至る。

Jobsの成功の秘訣は「決してそれを言わない」ことだと思ってたんだが、
「Stay hungry, Stay fooish」とネタバラししていたんだね。
「いいはなしやー」と感動してる人はまさにそのお客様の鑑。

「おとうさんおんぶしてー」と持ちかけるも父親に断られた幼児が無邪気に笑いながら一瞬のうちに身を低くし父親の靴紐を解き、それを父親が結び直す間に素早くその背におぶさるという知能犯罪の一部始終を目撃してしまった。
ニワトリかタマゴかな話なのに原因を個人の資質に求めすぎて見える。

 人間が平等に持っているのは時間だけ。それでも健康な人間しか時間も持てない。

 しかし金があれば人の時間を買うことが出来る。
 良い家庭環境に育てば自分を磨くのに十分な時間を得ることが出来るだろう。
 稼ぎがあれば、買って済ませることの出来る雑用は多い。

 そうやって身の回りを忙殺する庶務を金で解決することで、金がある人は時間を確保し自分を磨くことに集中できる。

 貧乏であれば、自分のことは自分でするしかない。自分を忙殺するアレコレに自分で対応するしかない。
 自己投資なんかやってられない。
 今日を生きるのに精一杯なのだから、長期的な展望にそった努力なんて出来るわけが無い。

 だから貧困は連鎖するし、打つ手がなくなっていく。
 それを、安全圏から責めるのはスジが違うと感じる。

  「礼儀正しい」ということは、つまり「油断しない」ということなんだね。

 対面している相手が、一体どんな相手なのか、何を考えているのか、まったく分からない、自分にいかなる敵意や思惑をもっているのか分からないという認識、油断しないという態度が、礼儀正しい姿勢に出るんだ。

 僕も時々、仕事で不作法な人に会う。挨拶をしないとか、とても高飛車な態度をとるとか。でも、僕はそういう人にたいしては、ある種の安心をしてしまう。というのは、そういう人というのは、結局たいしたことがないんだね。不作法な態度をとるというのは、相手を見くびっているということだ。

 見くびるというのは、失礼である以前に、認識が甘い、ゆるい、ということなんだな。

(元記事: tomberi-no (otsuneから))

「クリエイターに最高の作品を表現できるふさわしい場を提供する」というTumblrのミッション

http://nihongo.tumblr.com/post/50908489104

俺の知ってるタンブラーと違う…

(via miniatures)

おれもミッションを知らずに使ってた

(via k-nakae)

(lovecakeから)

桑子:それから、途中から話し合いに参加するのも大歓迎、という風にしておきます。そうしておかないと一部の人たちだけの議論になってしまいますから。あるいは、途中参加の人から、すでに議論した内容についての質問がでたりします。すると、「どうどうめぐり」になったり、「振り出しにもどる」といったりすることが起きますからね。途中から参加した人でも内容についていけるように、これまでどういう話し合いがされてきたかを示すための資料を、壁に貼り出しておきます。

 これによって、ムダな議論の繰り返しも防ぐことができます。途中から参加して、話し合いが後戻りするような質問をした人に対しては「その問題については、今までずいぶん議論しました。その経緯はそこにありますのでご覧くださいね」というふうに、説明します。これが、合意形成のプロセスの設計であり、運営であり、進行方法、というわけです。そのほかにさまざまな工夫を行います。こうすることによって、誰でも参加でき、発言の機会を持てる場を保ち、しかもお互いに安全な気持ちで議論できるようなルールをしっかり定める。

「先生、私○○苦手なんです。○○はできないんです。」 という生徒に、

「ふーん、じゃぁ、○○は人一倍努力しなくちゃね。」 と応えると、

「え!?」 って表情されることが多い。

子どもたちの

「○○は苦手。○○はできない。」

という言葉には、

「○○苦手なのは不変の事実であり、改善しようのないことだから、そんな『そのままのわたし』を認めてくださいね。」

という甘えが隠されていることが、往々にしてある。

夜は短絡的に考えやすいのです。頭が疲労しているので、答えがすぐに見つからないとイライラして、早く結論を出そうとします。
ものづくりは「正確に同じものをたくさんつくる」、ソフトウェアは「すごいものを一つだけつくる」。これってまったく違う産業だと思うんだけど、その違いのわからない経営者が多い。
Twitter / @ikedanob
2011-07-07 (via mcsgsym)

(lovecakeから)

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